Queen『’39』

Queenの「'39」という曲があります。
この曲は昔からまあ好きっちゃ好きだったんですけど、そんなに印象の深い曲ではなくて、フォーク風で素朴な感じの曲だなーくらいの印象で、歌詞の内容もよく判っていませんでした。
それが、実はSFというか浦島太郎というか、そういう感じの内容だったということを最近初めて知りました。宇宙旅行に出かけて1年経って帰ってみたら地球では100年経ってて愛する人はもういない的な。
そう思って聴くとこれがなんとも言えず切ないというか郷愁を誘うというか、かなり印象が変わってしまいました(良い方に)。
洋楽は歌詞の意味も判らず曲の感じだけで好きとかそうでもないとか決めてしまってることも多いんですけど、歌詞もやっぱり大事だなあということを改めて感じました。

「オペラ座の夜」<最新リマスター・エディション>

「オペラ座の夜」<最新リマスター・エディション>