【放送授業】基盤科目(外国語科目)>01英語事始め>Session 3 空間と前置詞

・英語は空間をコンパクトに把握する言語である

・日本語は助詞(いわゆる「てにをは」)の種類が非常に多い。
助詞を使うとその語の役割が明確になるため、語順はそれほど問題にならない。
英語にはそれにあたる言葉がないため、語順が重要になる
(語順が正しくないと語の意味が明確にならない)
英語は最初にWho did what?に答えてしまい、
あとからwhere, when, how, whyを付け加えていく。
英語は次にどういう要素が来るのかが予め決まっている。
(語順が非常に重要)

Tips.

道が下がっていなくても遠ざかっていく方向をdownで、
逆に向かってくる方向をupで示す
  walk down the street - 通りを歩いて行く
  She walked up to me. - 彼女が私に近づいてきた

乗り物に乗るときのinとon
  大きめの公共交通機関の場合、onが普通(船、バス、電車、飛行機など)
  タクシーや車などの小さめの私的な乗り物の場合はin
  (onを使うと車などによじ登っている感じになってしまう)
  「電車に乗り込む」という動作を強調したい場合はget in the trainという
  使い方をすることも稀にある
  自転車やバイクなど中に入れないものは厳密にonを使う必要がある