paizaのスキルチェックで使える標準入力取得用コード(PHP)

入力が1行の場合と複数行の場合があるのでそれぞれ掲載してみる。paiza_get_oneline.php

瞬間英作文用のWebサービスを作ってみた

瞬間英作文という英語のトレーニングがあって、一時期けっこうやってました。公式サイトにも説明がありますが、簡単な英文を使って、日本語から英語に瞬時に変換する「英語回路」を作る、というのが目的のトレーニングです。(瞬時に変換する、というところ…

LaravelでHerokuにデプロイ後、謎のエラーに苦しんだ話

結論 Laravelで作ったアプリケーションは/vendor以下がデフォルトで.gitignoreに含まれている為、gitリポジトリに変更が反映されない。 従って、/vendor下のファイルに修正を加えた場合、シンプルにHerokuにデプロイしただけではHerokuアプリにはその変更は…

Laravel5.1の認可機能でユーザの権限管理をしたい

Webアプリケーションにおいてユーザの権限管理をしたい場面というのはよくあると思います。管理者だけに見せたいページや機能とかですね。どうやるのかなーと思っていろいろ調べていました。公式を読むと、組み込みで用意されている「認証」というのがまずあ…

【放送授業】基盤科目(外国語科目)>01英語事始め>Session 3 空間と前置詞

・英語は空間をコンパクトに把握する言語である・日本語は助詞(いわゆる「てにをは」)の種類が非常に多い。 助詞を使うとその語の役割が明確になるため、語順はそれほど問題にならない。 英語にはそれにあたる言葉がないため、語順が重要になる (語順が正…

大学生になった

この春から放送大学に入学し、大学生になった。理由は学位が取りたいからである。放送大学は教養学部という学部のみなのだが、 教養学部というだけあって分野が幅広く、いろいろと面白そうな科目がある。しかしながら、できるだけ早く単位を取得して卒業する…

悪魔召喚プログラム作ってみた

女神転生シリーズに出てくる悪魔召喚プログラムを作ってみた。といってもただ単に文字列をゆっくり表示させるだけのプログラムです。 真・女神転生のオープニングがかっこよくて好きなので作ってみました。たまに走らせて悦に入っています。 def DSP_init(sc…

東野圭吾『殺人の門』

読みました。 けっこう長い話だけど、おもしろかったです。この話にはまっとうな人間が数人しか出て来ず、ほとんどクズか詐欺師です。主人公がささやかな幸せを手に入れそうになると、その幼馴染である倉持が現れて不幸に叩き落すという繰り返しで、次はどん…

悩むな

ギルガメシュよ、あなたはどこまでさまよい行くのです あなたの求める生命は見つかることがないでしょう 神々が人間を創られたとき 人間には死を割りふられたのです 生命は自分たちの手のうちに留めおいて ギルガメシュよ、あなたはあなたの腹を満たしなさい…

東野圭吾『ある閉ざされた雪の山荘で』

読みました。 これはすげーおもしろかった。一気読みできます。おすすめです。 ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) 作者: 東野圭吾 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1996/01/11 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 55回 この商品を含むブログ (127件) …

薩摩流?謝り方

… 木戸はかつて薩摩藩が長州藩に対していかに肚黒い裏切りをなしたかということを、顔色を青黒くさせつつしつこく西郷に言いつづけた。その執拗さは、そばにいた者を不愉快にさせてしまうほどだったが、西郷は怒らず、まるで柿泥棒でもして近所の口やかまし…

綾辻行人『殺人鬼』

読みました。 殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫) 作者: 綾辻行人 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日: 2011/08/25 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 14回 この商品を含むブログ (6件) を見る 血みどろぐちゃぐちゃのスプラッタ。ス…

珍しく雪が降る

数日前から居座っている寒気と低気圧の影響で、7日の夜に入って雪が降り出した。明日にかけ積雪が予想されるらしい。大阪では珍しいことなので記録しておく。 夜半に入った今、外はうっすらと積もっている状態。雪の勢いはさほど強くない。風も弱いが、スキ…

Diaryからブログに

移行というか開設してみたんだけど、これどうちがうの?

再開?

なんかずっと放置プレイだったけどちょっとずつまた何か書いていこうかな。メモ的なこととか、Twitterでのつぶやきがまとまりそうだったらまとめてみる、とか。 SNS全盛の時代だけど、やっぱりオープンなブログというものがwebには欠かせないと思う。ノッて…

ゴーヤ

ゴーヤを2株育てています。 こちらは順調に育っているほう。最近、真ん中から親づる?が伸び始めました。 こっちは微妙です。なんか葉っぱも枯れかけてるし大丈夫かな?でももう少し様子を見てみる。 植物に水をやるのは楽しいですね。

2月も終わる

なんか最近は色々と中途半端でもやもや。 片付けないといけないことはいろいろあるんだけど、どうも気が乗らなくて着手できずにだんだんそれが溜まってきてる感じで、気持ち悪いけど動けない、動けないので片付かず気持ち悪いという負のループ。

映画『レスラー』

見ました。 2008年ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞作品です。主演はかのミッキー・ローク。レスラー スペシャル・エディション [DVD]出版社/メーカー: NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)発売日: 2010/01/15メディア: DVD購入: 6人 クリック: 136回この商品を…

映画『MAGIC』

見ました。 前から見たいと思っていたんですが、ちょうどTSUTAYAで見かけたので早速借りてみました。 コーキー(アンソニー・ホプキンス)はさえない手品師。場末のクラブのステージで毎夜マジックを披露するが、地味なルックスも手伝って一向に人気が出ない…

中央公会堂

青空とのコントラストが綺麗だなと思って撮ってみました。明治時代辺りに建てられたのかと勝手に思ってたけど、完成は1918年なので大正時代ですね。 大阪市中央公会堂 - Wikipedia 手前の木がなかったらもっとよかったな…と撮ってから思いました。

椅子

今日とあるカフェで座った椅子がものすごく座りにくくて難儀した。背もたれが垂直で、しかも高さがあるので後ろに上体をそらす姿勢がとれない。一定の姿勢でじっと我慢できない自分にはすごく辛かった。座面も木なので固いし。回転早めるためにわざとそうし…

安部公房『砂の女』

読みました。 閉鎖的なコミュニティと、そこから抜け出したいけど抜け出せない、でも安住してしまえばそれはそれで安らかに暮らせないこともない、見えない牢獄。比喩の表現が豊富で、砂のざらっとした感覚が伝わってくるようでした。砂の女 (新潮文庫)作者:…

金曜ロードショーOPファミコン風

これはツボすぎる…。

内田樹『日本辺境論』

読みました。 これは超おもしろかった。トビラに読み出したら止まらない、とありましたがほんとに止まりませんでした。日本論好きならば読んで損はないと思います。 個人的に最終章の日本語について書かれているくだりがおもしろかったです。日本語ってハチ…

「醤油の話」

鎌倉時代のお坊さんで覚心という人がいました。この人はあらゆる仏教の宗派を生涯かけて渡り歩いた人らしいですが、それほど勉強した割にはのちの仏教に影響を与えるほどの業績を残しませんでした。 ただ味噌が好きで、特に宋に留学していた頃に食べた味噌の…

Queen『’39』

Queenの「'39」という曲があります。 この曲は昔からまあ好きっちゃ好きだったんですけど、そんなに印象の深い曲ではなくて、フォーク風で素朴な感じの曲だなーくらいの印象で、歌詞の内容もよく判っていませんでした。 それが、実はSFというか浦島太郎とい…

山本七平『「空気」の研究』

読みました。 「空気を読めない人」というのは日本においては言われたくない言葉のかなり上位に入る言葉だと思いますが、集団ぐるみ破滅に向かって突っ走っているときに、それを救うのはまさに「空気を読めない人」なんだろうと思います。「水を差す」人です…

新撰組

新撰組が好きです。 昔「おーい!竜馬」なんかで読んだときは、竜馬の邪魔をする権力の手先的な印象であまり好きじゃなかったんですけど、その後いろいろな本などで知るにつれ、プロフェッショナル集団的なカッコ良さがあっていいなぁと思うようになりました…

雨で鬱

雨はいろいろ行動範囲せばまるし、頭が痛くなったりするので嫌だ。 今日は、責任の所在がはっきりしない仕事はやりにくいし、いやだなーと思った。責任がぼかされると失敗したときはうやむやにできるので便利なんだけど、僕はここからここまで、ってはっきり…

「日本仏教と迷信産業」

「司馬遼太郎が考えたこと」というシリーズの第11巻に「日本仏教と迷信産業」という文章が載っていて、おもしろいと思ったので紹介します。 概要 ソースはかつて文藝春秋で連載されていた「雑談・隣りの土々(くにぐに)」というシリーズの第3回目だそうで、…